【心霊写真】階段の赤い目

心霊写真】階段の赤い目
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非常に不気味だけど、タコっぽい!魚にしか見えない!?
ネット上では有名な心霊写真、これは本物なのか。



心霊写真についてあれやこれや好き放題語る記事(22回目)です。
今回も有名な写真ですね、私が初めて見たときに「怖い」印象を持ったせいか、いつもより多めに語っております…。
写真の詳細は申し訳ないですが分かりませんでした。

【ご注意】
ネット上にある心霊写真について、私と鑑定師さんがゆるく語らい、
ときに霊視してみたり、本物の心霊写真なのか話し合う感じです。


霊視内容や感想はあくまで個人の意見です。

こんな写真あるんだ~という感じで

ゆるくお付き合いいただければ幸いです。






■階段の赤い目


kaidannoakaime.jpg


詳細不明。




■写真の感想

[散:私(豊橋心霊散歩)、 鑑:鑑定師さん]




散:次の心霊写真に行きましょう。

散:階段の赤い目という写真ですね。

散:これもね、写真の背景だとか詳しい情報は全然わからないやつですね。

鑑:うん。

散:これもね、ネットでよく見かけるんですよ。

散:やっぱりその・・・すごく強烈な写真じゃないすか。

鑑:はい。

散:何か屋根裏みたいなところに続いてるのかな。

散:この梯子のところに明らかに大きな目玉?眼球があって、真っ赤になってこっちを見ていて、ただの心霊写真っていうよりは、なんだろうなクトゥルフじゃないですけれどもちょっとクリーチャーみたいなね、そんな不気味さもあるんですよ。

鑑:うん。

散:なんか日本で撮れた心霊写真っぽくない、ちょっと不気味な写真なんですけれども。

散:これは私、昔からネットでよく見かけたんですけど、私的には怖かったですね。

鑑:うんうんうんうん。

散:だって赤いですし、なんか皮膚のはげてしまった人間がこちらを見てるような…

散:生皮剥がされたね、人間がこっちを見てるみたいな。

鑑:はい。

散:感じがして、、大変恐ろしい感触を得ているんですけれども。

散:これがねどういったものかわかんないです。

散:2重露光みたいな感じでこうなるのかなっていうのはちょっと疑問なんですよね。

散:なんか2重露光って感光が重なるので白っぽくなりがちなイメージが私の中にあったんですが、こういうカラーになるっていうのがあるのかなって…ちょっと勉強不足でわかんないんです。

散:単純にデジタル写真の合成かもしれないですし、そこまで私はわからないですけれども、ぱっと見不気味な写真だというところですね。

鑑:はい。

散:どうです?鑑定師さん。

鑑:これは合成写真。

散:合成写真?

散:これはもう一目瞭然なんですか?

鑑:うん、と思います。

散:おおぉ・・・はいはいはいはい。

散:お化けじゃないってことですよね、お化けたらしめる感触がなにもこの写真から伝わってこないっていう感じでしょうか。

鑑:合成写真たらしめる感触は出てきてる…

散:あ、出てきてますか!?

鑑:はい。

散:これ作って、みんなを驚かせてやるぞっていう魂胆が写真から伝わるという意味ですか?(笑)。

鑑:そうです(笑)

散:なるほど。

鑑:はい。

散:いいですね~。

鑑:いいですかね?

散:ここまではっきり言われると。なんか納得しちゃいますね。

鑑:(笑)

鑑:なんかこれ魚っぽいですよね。


散:魚っぽくも見えますけど、ちょうど階段のこの手すりというか足を掛ける部分が、何か口に見えて顎を突き出してる魚に…私は見えなくもないですね。

鑑:そうですね。

鑑:私も目が魚っぽいなというのと、あとはこの赤くはっきりと出た顔の後ろに、オレンジ色の光が見えるんですけど、これもシルエットが魚っぽいなっていうので、もしかしたら魚を使った合成なのかなと思ってたんです。


散:はいはいはい。

鑑:合成だと思います。

散:はい。

散:では…私の目はね、ちょっと、曇っていたということで(笑)

鑑:いえいえいえ(笑)

散:たくさんの人を怖がらせてきたね写真なのでね。

散:これからもね、ネットに流していきましょう、こういう偽物は面白いんでね。

鑑:うん。

散:ありがとうございます。










■最後に

いかがでしたでしょうか。

有名な写真だっただけに少し残念に思われた方もいらっしゃると思います。
タコや魚に見えるという人は意外と多いようで、ネット上にもそのような感想が散見されました。
確かに・・・ダイオウイカとかはかなり近いです。
kaidannoakaime3.jpg

あとはキンメダイとかでしょうか?
kaidannoakaime4.jpg

どちらにせよ、
怖い写真を作ろうと思ってこれを作るのってすごいセンスだと思います。
普通、心霊写真を作ろうと思ったら「幽霊」っぽいものに仕立て上げようとするじゃないですか?
実在するイカや魚の目玉使うんですからね。

古いものにこそ、学ぶ点が多いのは、心霊モノも同じかもしれませんね!

今回の記事はここまでとなります。

最後までお読みいただきありがとうございました。


 
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