【心霊写真】寄り目の幽霊(岡山県某所)

心霊写真】寄り目の幽霊(岡山県某所)
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ネット上でよく見かける寄り目の心霊写真。青白いガス?の中に浮かんでいます。
佐藤有文氏の書籍に掲載された写真です。



心霊写真についてあれやこれや好き放題語る記事(21回目)です。
今回くらいから過去の霊視結果が無くなりました。写真をパッと見て語り合った様子を記事にしています。
今回もネットで割とよく見かける写真だと思います。。
詳細は後から調べていたりするので、会話の中では判っていないときが多いです。ご容赦くださいませ。

【ご注意】
ネット上にある心霊写真について、私と鑑定師さんがゆるく語らい、
ときに霊視してみたり、本物の心霊写真なのか話し合う感じです。


霊視内容や感想はあくまで個人の意見です。

こんな写真あるんだ~という感じで

ゆるくお付き合いいただければ幸いです。






■寄り目の幽霊


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オカルト系作家として怪奇系児童書を中心にご活躍された佐藤 有文氏と、霊能者 宗川圓学(円学)氏らの監修・指導によって出版された、『これはすごい日本の心霊写真集』か、その続編のシリーズに掲載されたものだと思われます。




中古でも入手が難しいのか、想像以上に高価格です。

撮影場所は岡山県にある、歴史的にも文化的にもとても価値のある場所。
書籍の中では、目に怨念・怒り、霊障(水難から胃腸病まで)をもたらすなどいろいろと記載されていました。




■写真の感想

[散:私(豊橋心霊散歩)、 鑑:鑑定師さん]




散:はい、では心霊写真記事のね、収録を始めたいと思います。

散:佐藤有文の寄り目の心霊写真ですね。

散:多分これ、何らかの書籍に掲載された写真だと思うんですけれども、画面左部分に大きく寄り目の人の影というか、ガス状のものが、映り込んでしまっていると。

散:右側に何か看板なのか、解説?

鑑:「特別**~」とかって書いてあると思います・・・

散:表札みたいなやつなのか、看板なのかそれとも石碑みたいなものなのか。ちょっとわからないですね。

散:この寄り目の人に重なって、樹木の葉っぱみたいのが見えるんで、もしかしたら石碑かもしれないです。屋外で撮られた写真みたいな。

鑑:はい。はい。

散:この写真について鑑定師さんの意見を聞く前に、私の意見を先に言った方がいいですかね。

鑑:そうですね、お願いします。

散:私が話している間に、小春日和さん的には霊視がもう大体は方向性決まってる感じですかね。

鑑:迷ってはいるんですけど、何で迷っているのか、そこのことも伝えますが、そんな感じでいいですか?

散:はい。では私の意見を。

散:私からするとこれはもう二重露光ですね。おかしな顔をして撮影した前の写真が、この風景を撮った写真に、かぶって、感光してるというか、反応した写真ですね。

鑑:うん。

散:なので全く2種類の写真が重なって、こうやって1枚の写真が作られてるんではないかと思います。

散:なのでこれは私的には心霊写真ではない。ものではないかと思うんですが・・・

散:どうでしょう?

鑑:えーと、、この写真を見た瞬間はもう、「怖い」と「ぎょっとする」っていうのの2種類があったんです。

鑑:なので私の中で、写真を見たときにこういう反応が出るっていうことは、心霊写真のパターンが多いんです。


散:はいはいはいはい

鑑:うん。

散:ぱっと見たときのインスピレーションじゃないけど感じ取れるもの?

鑑:そう。

散:感触の上澄みみたいなものが、心霊に近いと。

鑑:そう、心霊写真に近い。

鑑:ただ、これって書籍の転載っぽいじゃないですか


散:そうそうそう。

鑑:そういうのって私は基本的に読み取れないんですよ。

散:精度がもう、なんだ、おかしくなっちゃうっていう感じですかね?

鑑:うーん、とても印象が薄くなる。ですね。

鑑:なのでこれは、とても濃いというか、一発目ですごい衝撃を受けるような写真だったので、

鑑:これは霊感で見てるのではなく、単純に目で見て怖いなって思っただけじゃないかなと自分では判断してます。

鑑:だからこれが心霊写真であるという断定は、全くできないですね。


散:ちょっとやっぱ怪しいよねっていう、感じですよね。

鑑:そう。

散:なんかよく心霊写真見ると、写ってる霊の何か感情が読み取れたり、どうしてここに写り込んだのかっていうところを、よく話されたりするじゃないすか。そういったところは読み取れる感じはないですか?

散:それか、読み取ろうとすれば読み取れるのかもしれないですけれども、ちょっと怪しくなっちゃうっていう感じですかね?

鑑:強烈な印象を受けた瞬間に、頭にワッて湧き上がったものはあるんです。

鑑:それは、この寄り目の子は女の子。

鑑:中学生ぐらいの女の子である、という印象は、すごく頭の中に浮かんだんですけど、これってでも見たままではないですか?


散:うん・・・見たまま?私は初め男性かと思ったんですけど…

鑑:そうなんですね。

鑑:私はこれは中学生の女の子に見えています。

鑑:だからこの判断をした元が霊だからなのか、それとも目で見てなのかっていうのが自分で判断ができない。


散:うん。

鑑:で、経験上、書籍から転載されたものとかは、こんな風に霊感が働くことはほぼ無いので、

鑑:だからこれは、怪しい、判断がつかないという感じです。


散:なるほど、判りました。ありがとうございます。









■最後に

いかがでしたでしょうか。

撮影場所に関しては明記はしませんでしたが、明記している方もいらっしゃるので調べれば判ると思います。心霊スポットなどではなく、おまけに入り口のあたりで撮影された写真のようですので、幽霊が映る背景はなさそうですね・・・。

この「寄り目」っていうところが、ふざけて写真を撮ったようにしか私には見えなかったので、偽物と今でも信じていますが、皆様にはどう見えるでしょう?怖い目つきはどちらかというと、寄り目の下にある、まっすぐこちらを見ている目ですよね。

ずいぶん昔から、ネット上でよく見かける写真ですが、やはり迫力があって面白い写真だと思います。

今回の記事はここまでとなります。

最後までお読みいただきありがとうございました。


 
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