【心霊スポット】 根池の散策②(愛知県豊田市)

【心霊スポット】 根池の散策②(愛知県豊田市
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龍神様を祀る山深くにある根池。
散策&霊視をしていきます。

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こんばんは、豊橋心霊散歩です。

前回に引き続き、豊田の旧下山村にある根池の散策です。

今回は幽霊的な怖さはありませんが、迫力のある場所でした。

鯉をとると発狂して事故死するぞという看板もあまり笑えないかもしれません。

それでは、散策の様子からご紹介していきましょう。



■根池の散策の続き

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前回の記事で、池に向かって山道を下ってきたところ、龍神様を祀る立派なお社を見つけました。

このお社の左側に「根池」が広がっています。

位置関係はGoogleMapを見ても分かりますが、こんな感じです。




早速、池の周りを散策してみます。


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明かりを照らしてみるまで、池が近くにあることに気付きませんでした。

池って水草が周りを囲んでいたり、虫や鳥がいたりして、池がここにあるぞーって雰囲気があるじゃないですか。

根池はそういう感じが全くないですね。

地面に池の絵が描いてあるような感じがします。


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鯉がちらっと映りました。

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強い光を放つと反対岸がかろうじて見えました。

それにしても。。。


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思ったより濁ってます。

「この池はどんな日照りにも涸れず、どんな大雨でも濁らない」

とか書いてありましたが、あまり歓迎されていないのかも・・・。



池の写真を撮っていると、後ろから鑑定師さんがやってきて、

「池を汚すなって」

声が聞こえてるみたいです。

60歳くらいの男性の野太い声らしく、池の主の神様なんじゃないかな

とのことでした。

あれ?男性?看板には美女って書いてあったのに・・・。

とりあえず、あまり神様を怒らせないように散策していくことにします。



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池の畔を歩きつつ、行けるところまで行ってみることにします。


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ここから少しずつ池の水が流れ出ていました。


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しばらく歩くと、看板が立っていました。

池の至る所に看板が立っていて、物騒な伝説が喧伝されています。


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東屋が建っていました。

湿度が高いせいか良い感じに苔むしています。

それから山道を辿って池の反対側くらいまで来た頃

赤い鳥居とのぼり旗がまた立っていました。

何かあるのかな?と進んでいくと


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盛り塩だ!

これは・・・

厄除け?

それとも縁起担ぎ?

郷土資料にあった雨乞いの際にお供えする塩なのかもしれませんが・・・。ぎょっとしました。

盛り塩のある階段を見上げると・・・


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小さなお社が建ってます。

とりあえず登って何があるのか確認してみます。


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丸太を加工したお社の中に石がある

その前にお皿が3つ。

その脇に大きな石が1つ。

写真には映っていないですが小さな灯籠みたいなものもありました。


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お社の中には、石を加工して作った蛇の彫物が。

これが本当の御神体??

最初に見たお社よりだいぶ簡素なものですが、

位置としてはこちらのほうが高い場所にあります。

下にあったのが下社でこちらが上社なんでしょうか?

しかしこちらのものはあまりにも簡素で、不自然な感じがします。

上にある神様の方が位が高いはずなのに。


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更にこの小さな社の裏にも、整地されたような場所が。

写真だとわかりにくいですが

なんらかの目的をもって整えられています。


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この地面に刺さった筒を見ると、どうしても土葬墓地を連想してしまいますが、おそらくそんなことはないはず。。

花壇とか?それとも聖域的なものなのでしょうか。

とても踏み込む気にはなれませんでした。

鑑定師さんも分からないようでしたが、墓地ではなさそう、とのこと。



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それから池の周りをいろいろ回ってみましたが、新たな発見はありませんでした。

根池はとても静かな場所で、草木も眠るというような表現がぴったりの場所です。

それだけに、「空気感が違う」というような感覚も、敏感に感じ取れてしまうのかもしれません。



それでは、最後に鑑定師さんには何が見えていたのか聞いてみたいと思います。




■霊視してみた結果

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散:根池で視えていたものに関して漠然とで良いので教えていただきたいです。

鑑:最初に龍王のお社の近くに、のぼりが立っている山道があって、その坂道のところからすごく視線を感じてました。

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鑑:龍王のお社をお参りした後にもう一度振り返ると、20代後半くらいの女性が立ってました。

鑑:衣装は神主さん?じゃないな。着物なんですよ。色はほぼ白なんですけど、薄紫?薄青の飾りの縁取りがされてる。頭に鉢金っていうのかな、金属のバンドみたいのをしてました。髪はストレートで長く、目細長く切れ長で非常に綺麗な人。ここの伝説から考えると、白蛇の精なのかな。


散:この池の事故で亡くなった方とかではなく、白蛇の化身??って言ったらいいのかな?

鑑:霊ではないです。神様です。


鑑:その方が龍王のお社の周りのエリアをずーっとこう視線で追いかける感じ。その方自身は立ち止まっているんですけど、ずーっと後ろから見守ってる感じ。・・・だったんですけど。


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鑑:池の奥の鳥居辺りから、その視線がばったり消えまして、その鳥居をくぐったところから、悪霊の雰囲気。

散:じゃあもう、逆に言うと、そこに行くまでは悪霊の雰囲気はしなかった?

鑑:そう。盛り塩のあったお社は、私からすると、悪いものに感じる。悪いことに使われたお社かも・・・

散:白蛇の化身の女性とは、相対するのかな。最初にあったお社とは関係なさそう?

鑑:そうですね、関係性はよくわからなかったけど、化身の女性は盛り塩のあったお社には手を出せない、関われない感じがする。白蛇の化身の女性の、視線が届くエリアは清浄域。その外は普通の下界よりも悪い、エリアになります。

鑑:池の端に立派なお社があるのに、それよりも高い位置に、蛇に見える御神体のようなものをかかげてるのは奇妙。1つの神社として同じものを信仰してるはずなのに、それぞれ中身が違う感じがする。



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鑑:私の方から白蛇の化身の女性に「雨が降るか調べたいから、石を投げこんでいいか」って聞いたんです。そしたらその女性が「体の表面が濡れるのは嬉しい」と。だから「雨が降らせるのは歓迎だ」という意識でした。で、1つ思ったのは、この言葉を聞いて、この女性は日乞いではなく雨乞いをしていた村の方からやってきたのかなと思いました。



霊視内容をまとめると、、

池の主は男性の神様
池を汚さないように呼び掛けている。

池の周りには白服の女性の神様
池の周りをとにかく見張っている。雨が降ると嬉しい。

池の奥のお社は、悪いものに感じる。
最初のお社とは中身が違う気がするが正体がわからない。



霊視結果を信じるも信じないも読み手次第なのですが、私的には盛り塩に面食らったものの、奥にあった小さなお社自体にはそこまで雰囲気の違いを感じませんでした。ただ立地的な不可解さはありますし、奥の花壇みたいなところも気がかりです。






これにて散策&霊視結果の報告は終了です。

昼間に来なかったのが少しもったいなかったですね。紅葉がとても似合いそうな場所でした。

盛り塩は不思議ですが、郷土資料には決まったタイミングに参拝する習慣は無く、お正月とお盆に参拝する程度、ということでした。それにしては、のぼりも沢山立っていましたから、根池にお願い事をして叶えてもらった人が意外に多いのかもしれません。お礼にのぼり旗を寄進しているのかもしれないです。

鯉や亀を放すのは生態系的にとてもおススメはできませんが、白蛇さんにお願いをしたら思いのほか叶えてくれるのかも・・・。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。



  
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