【心霊スポット】静岡県 T池

静岡県心霊スポット T池
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静岡県のK市にあるT池
心霊の噂はあるものの情報が少ない場所です。

※ 閲覧中に違和感を感じたら読むのをやめてください。
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こんばんは。豊橋心霊散歩です。
今回は静岡県の某所にある池の心霊スポットに行ってきました。





画像を見るときは注意してください。

先に言ってしまいますが、今回も怪現象や心霊写真などは撮れませんでした。
ただ、当ブログでいつも画像を鑑定いただいている鑑定師さんから、これはちょっと見る人に影響出るかもしれないから注意が必要です。と、コメントいただいた画像が複数あったため、閲覧する際には十分に注意してください。

ただ、画像自体は原寸から小さくリサイズしてますので、よっぽど大丈夫かと思われます!



心霊スポット T池 散策

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ここは心霊スポットとしては、有名な場所ではないです。
それにも関わらず、注意喚起を入れていますので、検索に場所名があがらないように「T池」という伏字にしておきました。
詳しい場所名を知りたい方は下の画像を見ればわかるかと思います。




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この池は昭和32年に作られた農業用溜め池です。
池がなかった当時、農業用水は周辺のいくつかの河川でまかなっていたそうですが、河川といっても草地の中を流れるような水量の乏しい浅い川だったので、雨が降らなければすぐに涸れ、大雨が降ればすぐに洪水するという状況だったそうです。
現在は池の周囲に散策コースができていて、桜や紅葉も楽しめる憩いの場となっています。




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池には車で訪れることが可能で、池の奥に駐車スペースと公衆トイレがあります。
散策コースや公衆トイレはバリアフリーに気を遣っているようなのですが、現在そのトイレは使用できないようです。隣りにある仮説トイレを使用してくださいということですが、早く復活するといいですね。







T池の怖い噂

ネットにあった情報をまとめただけですが、こんな噂があります。

 ・車で池の周りを走ると途中でエンジンが止まる。
 ・霊感がない人でも幽霊を見てしまう。



いつから、このような噂があるのかは定かではないのですが、
心霊的な噂はかなり前からあるようです。

2chオカ板では、2010年頃に起こった死体損壊・遺棄事件があったときに話題にあがっていました。
この事件は、池やその周辺でビニール袋に入った遺体の一部が見つかるという、悲惨な内容のものでした。それを聞いて、幽霊が出るのかもしれない、と噂されるようになったと思われるかもしれませんが、それ以前から噂はあったようです。









池の周りを散策していきましょう。


念のため、、今回は画像を慎重に選んでいます。
事前にダメと分かっているものも、ちゃっかり載せてしまっていますが、見た目怖い画像ではないですし、小さくしているのでだいじょうぶでしょう…。




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駐車場を出て、時計回りに池の周りを車で回ってみます。
駐車場を出てすぐに橋がかかっていたので、そこで撮影した画像になります。
ツイッターに載せたところ左のガードレールの上に誰か写ってないですか?とコメントがあったりしました、何かしら引っ掛かる画像だったようです。

鑑定師さんよりコメントが届きましたので拝読しましょう。



鑑定

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ツイッターで指摘されていた女性の霊は消えました。
この画像には複数の霊体が写っています。ほぼ男性だと思いますが、声を発していない人もいますので断定は難しいです。
目立つのはまず右側の霊体(紫の円)です。性別不明ですがおそらく男性。左側の霊体に引き寄せられて来たようです。
左側の霊体(緑の円)はいくつかの霊の集合体ですね。力の強さがうかがえるので、同じ男性がいるかもしれません。
最後に甲冑を着た武者(赤い円)。甲冑の色は黒っぽく特徴がないのですが、明るいグレーの縁取りが目立っています。足元は白足袋に草履。鼻緒の色は黒で脛当ては深めのグレー。他にもひたひたと歩く草履の足音があちこちから聞こえます。




男性の霊がたくさんいるというのが興味深いですね。男性の霊が多いとなると戦争や古い時代の戦、開拓や治水のための労働などがよくあるパターンですね。
特に、甲冑を着た方は時代は江戸時代かそれ以前なのでしょうか。周辺にはお城もあったり、○玉落としの谷なんて史跡もあり、やはり時代を遡れば戦が起きた背景は見つかりそうです。しかし、幽霊がたくさんいる。と言われたところは、今までの経験からしてガチで障ったり、祟ったりするところの印象があるのでちょっと不安です。



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暗い散策コースを進んでいきます。
夜中は基本的に真っ暗です。
明かりが灯っていのは、駐車場と、公園入口にある小屋の周辺だけですね。
このように車も通れる散策コースが池の周りにあるのですが、更に池に近づけるように、いたるところに脇道が伸びています。


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小屋が見える脇道がありましたので車を降りて散策してみます。
今回は池の周辺にも関わらず、オーブ状のものがあまり撮れていませんでしたが、この画像の右側には写っていますね。
小屋はとてもきれいに使用されているようでした。
周辺を見回すと、右と左にそれぞれ桟橋が伸びており、池の上を歩いて散歩できるようにできているようです。




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まず左手の桟橋です。
桟橋と言っても、通路ですね。
池の上に木製の柱を組んで造られています。
真夜中ですと真っ暗なのでちょっと不気味。歩いている地面の下に空間が広がっている状態って、なんか不安になりませんか。

この桟橋もバリアフリーにしているようで、段差とかもなく回れるようでした。(より池に近づけるエリアに行くための場所には階段あります)


散策するときりがないので、右手の通路に行きます。


右手の画像は、影響があるかもしれません。
画像を普通に掲載していますが、
小さくしているので大丈夫だと思います。でもご注意を。









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ぐねぐねぐねぐねと桟橋が伸びていますね。
池の東側から、池の北側に向かって撮影した写真なのですが、
この画像には何か写ってそうという期待があったので、最初に鑑定お願いした画像だったりもします。

理由は、
撮影時、池から声がいろいろと聞こえていたのと、
画像の中央に白い顔らしきものが映っているからです。
(暗くてわからないですよね?無理して見なくていいですからね)
拡大すると良くわからないのですが、遠目で見るとこっちをじっと見ているようにも見えます。
鑑定いきましょう。




鑑定

中央に写っている顔らしき白いものは霊です。年齢性別は不詳。白骨化しています。つまりこれは頭蓋骨です。「かかかかっ」とか「ひひっひひっ」とかいう耳障りな笑い声を立てていますが、読み取れる感情は悲しみです。笑っているのはこの画像に写っているもう一体の男性の霊に強制されているからです。
そしてその男性の霊は白い顔のすぐ上にいます。白い顔の10倍以上ある『大きな顔だけの姿』です。こちらは強い呪詛を吐いています。もしT池にいまも幽霊が出るという話があるのなら、それはこの男性の霊が影響している可能性が高いと思います。




白い顔って幽霊なのか・・・。ではこれは心霊写真じゃないか…。大変だ(笑)
あまりこういうものが撮れることってないのでちょっと嬉しい。。。

真面目に鑑定結果を見ていきましょう。
まず白い顔の霊。これは白骨化しているようなので、いつの時代の霊なのかもよくわからないですね。
おまけに性別も不明。
鑑定師さんには見えたものをそのまま伝えてもらっているのでこういう結果ですが、女性という可能性は低いと思われます。女性の方が容姿に執着が強いので、死してなお美しい姿を望む場合が多いようです。ですので、ぐっちゃぐちゃの霊や血みどろの霊には男性が多いという話を聞いたことがあります。
あと、骨がきちんと埋葬されず、その土地で朽ちたりすると、その場所に縛られることもあるみたいですが、今回はより強い霊体に引きずり込まれているようですね。
私にははっきりとはわかりませんが、大きい顔が写っているようです。
この霊はたぶん影響を出すタイプでしょうね。目的が何かは分かりませんが。
あ、この解説や鑑定結果を見てから画像は見直さない方がいいです。
イメージで繋がると悪影響があるかもしれません。とのことです。
あと、念のためですが、画像にふざけて話しかけるのもやめてくださいね。何が起きても当ブログでは責任は負いかねますので。

あと別アングルで、この画像の左、池を映した画像もあったのですが、そちらの方は「白い手がいくつも伸びていて、桟橋の上にあるものを捕まえようとしています」とのことでした。そちらの画像はすいませんが掲載はしないでおきます。





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桟橋をさらに進んだところの画像です。
桟橋の下には池の水は無さそうですね。
池の水を抜いたあとなのかもしれません。最近はバスとかの外来魚をまとめて駆除するために水抜きが行われるところが多いですから。でも生き物の気配がなくてちょっとさびしい。水抜きは水資源が乏しい豊橋周辺では行われない感じですよね。


さぁ。次に行きましょう。
池を更に周っていきます。
(車のエンジン止まらないかな・・・)




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この角を曲がると、池の南側にある堤防の上を通る道にでます。
角に動物の石像が置かれています。けっこう愛らしいんですよ?
動物の像は池の周りのいたるところにあります。
この橋の下にある水路にも、今は水がありませんでした。




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遠くに明かりが見えています。
あの明かりは公園入口の小屋の明かりでしょうね。
深夜に遠くから見るとちょっと不気味です。
あれ?明かり増えてない?とか起きそうです。






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公園の入り口です。
(実はここで池を一周しています)
小屋と案内板がある感じですね。この辺りに駐車場はないので池の奥まで行く必要があるのです。
とにかくここまで回ってきて、声が聞こえた以外何も起きませんでした。普通、左手の道から池を回っていくのが普通だと思うんですが、もしかしたら反対周りに回ると、なにか起きるのかもしれませんね(適当)





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入り口の小屋を遠目から撮影した画像。
!?
赤いオーブと青いオーブが!
(赤オーブ:中央やや左の白い看板の上)
(青オーブ:小屋の中)

残念。
赤いオーブはカーブミラーの裏面でした。




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同じアングルでも採った画像です。
オーブは青い方だけが本物?だったようです。
とは言え、青いオーブはオーブっぽいですね。
鑑定をお願いしてみました。




鑑定

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これには小さな粒状の霊体がたくさん写っています。そしてそれらは画面左奥の道に向かって吸い込まれているよう。そちらには何があるんだろう?
可視できる御霊としては、まず画面やや左上部の大きな顔(紫の円)。性別不明ですがおそらく男性。主体性がなくふらふらとしています。
次に小屋の中にいる水色のオーブ周辺(赤い円)。こちらは静かにただ見ている御霊ですが、力は強いですね。桟橋で撮影した大きな顔の男性の霊との関連はわかりません。





ここまでみんな男性の霊っぽいです。
ただこの画像に写っている幽霊に関しては、(掲載はまぁ大丈夫かなぁ・・・というレベルとのこと)今のところ悪意や怨みなどはなさそうな感じですね。赤い円で示された霊は鑑定結果を見るに通りがかりの浮遊霊っぽいです。エリア的には池の奥がやっぱり怖いのかな。

あと、ここまで鑑定お願いしてきて、鑑定結果に付随してコメントいただいているのですが、どうやら私にも男性の霊が憑いてきてしまっているとのことでした。
この池の散策は去年の12月に行ったのですが、そこからしばらく体調不良が続いていました。関連があるかどうかはわからないのですが。私としては男性の霊は苦手なので、どうか成仏なさっていただけるとありがたいです。





それでは駐車場に向かって残り半分を回ります。
(2週目です^^)
(※最終的に3周しました)

記事が長くなるので
巻きでいきましょう。




DSCN4685.jpg

池の西側です。
池の入り口から、時計回りに回ろうとすると、
道が二手に分かれるのですが、車では内側のコースしか通行できないようです。

西側の散策路は、東側に比べて道が開けている印象です。
木々が少ないため、そうやって見えるのでしょう。
西側の散策路にも、ところどころベンチが設けられていたり、
桟橋が池の周りに作られています。



DSCN4686.jpg

オーブがよく映るポイントがあったので撮影。
風下にいるってことなのでしょうか。
特に風が吹いている感覚はないですし、風が吹き抜けていくような切通しがあったわけでもないです。
湿気が多いのかもしれません。
フラッシュが焚かれる瞬間に、空気中に水分が漂っているのが見えましたから。
ただ、オーブがたくさん映るときと、映らない時があってちょっと不思議な感じ。
水蒸気の集まったかたまりが、空気中を行ったり来たりしているような。



DSCN4709.jpg

まもなく駐車場に戻ります。
今現在は池の北側にいます。
この橋を越えると、駐車場です。

橋の手前、左側に、歩行者しか通れない散策路があるのがお分かりでしょうか。
私は現地で気付けませんでした(残念)
この分かりにくい散策路を進むと更に橋があったり、森の中を歩けたりするのですが、今回は散策できませんでした。





最後に、ちょっと気になっていた画像を。



橋の上で撮影した画像です。



撮った瞬間、

あ!また息が写っちゃったよ・・・。と思いました。

その可能性もあります。

ただ、息が原因の白いモヤが写った画像にも見えますが、

やけに、モヤの粒子が荒く気持ちの悪い形をしているので、鑑定師さんにも見てもらった画像です。

この画像を鑑定師さんに見てもらったところ、




ありゃあ~……。
これ、どこで、どんな状況で撮られました?
息じゃないんですけど。
ずっと写っている男性の御霊なんですが、
この人、斬首刑にあった人か、斬首刑を行っていた人ですよ。
それで首だけの女性も引き寄せられてたんだ……。
白いモヤの下に見える地面は血だらけです。臭いも強いです。
真面目に少し離れたほうがいいですよ。




まぁ・・・。



とにかくマズイ画像だったみたいなのです。
私自信も見ていて気分が悪くなる一品でした。

ただ、ブログに載せないのも勿体ないですよね。


だいじょうぶです。
長い時間をかけて鑑定師さんが説得してくれたようで、
画像を掲載しても大丈夫な状態になりました。
私が見ていても特に気分を害することもないので掲載しますね。




















DSCN4718.jpg

鑑定

この白いモヤは、これまで大きな顔として出てきた男性の御霊の正体です。モヤ全体が霊体なのですが、特に左上の骸骨のように見える部分が男性自身です。これは幽霊よりも妖怪と言うべきかな……。野ざらしになった死体から魂を吸い込む特徴を持っています。
T池の周辺では大きな合戦、もしくは広範囲に風葬地があったのかしら。
モヤが漁っているご遺体は江戸時代以前の農民のような姿なので、このあたりでは慢性的に遺体が放置されていた気がするのです。






どうでしょうか。
皆様にはどう見えますか?

普通の息だよ!wwww

と思われるかもしれませんが、
何となく意味ありげな形を描いているようにも見えます。

この画像も元々は閲覧を控えた方がいい代物ですので、
画像をずっと眺めたり、話しかけたり、いたずらしたりするのは、やめておいてくださいね。



ちなみに息が写っていない状態の画像がこちらになります。

DSCN4719.jpg




これにて散策終了。







当時、散策を終えたあと、私は体調不良で苦しんでいたのですが、
それでも鑑定結果を見ていてゾクゾクしていました。

やっぱり見るのをやめた方がいいと思い、
2週間ほどT池の画像を見るのも控えていたくらいです。

散策中は声以外では特に怖い雰囲気がなかったので、
サクサクと写真をとり、池の周りを周回していたのですが、

幽霊を目撃したり、

車のエンジンが止まったり、

怪現象におそわれるということは、



起きませんでした。




ただ、鑑定結果の物騒な内容や、
不思議な白い顔の写真んも撮れていますので、
もしも、この場所に肝試しに行かれる方はお気をつけください。

私はしばらくは行かないと思います。
女性の霊がいないですし。。
男性の霊を連れ帰っても怖いだけですし。




最後に、鑑定師さん曰く、

『強い』写真を上から順番に並べると、

・白い顔が写っている桟橋

・橋の上から撮った白いモヤ

・入り口付近の画像



とのことです。




必要以上に脅かしてしまう内容になってしまいましたが、
昼間散策する分には綺麗な場所だと思います。
もう少し水が多くて水生生物がたくさんいるとグッドですが。



場所名に繋がるコメントは控えていただけると幸いです。



お読みいただきありがとうございます。


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3 Comments

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

2020/07/18 (Sat) 22:57

大井空101号

お待ちしております

そろそろ小春日和さんとご来訪のご予定はありませんか
この近くの山の手に住んでいます
イヤここまで写っていると 霊視してもらって結果云々はとにかく気になって 気になって
心霊写真の動画でも話しましたが 高圧電線・Y地城・S買坂・S林寺と霊の集まる要素満載です

2024/03/15 (Fri) 22:33

shinreisanpo

Re: お待ちしております

>大井空101号 様

コメントいただきありがとうございます!
今見返すとなかなか強烈な記事書いてますね(笑)
了解です。Youtubeの方でも訪れたいですね。候補に入れておきます!

2024/03/31 (Sun) 23:47
shinreisanpo
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