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豊橋心霊散歩

愛知県豊橋市を中心にしたマイナーな心霊スポットの紹介

【心霊スポット】首狩神社 その1 



豊橋の心霊スポットを散歩がてら紹介していくこのブログ・・・、

豊橋の心霊スポットを調べ尽くしてしまったら今後どうしようかと悩む今日この頃です。

豊橋巨大廃墟とかいろんな都合で紹介しにくいものを調べてくのもアリかもしれません。



今までの記事の文章は見にくいのでこれからはフォントを大きくします。



首狩神社



姫街道が旅人で賑わっていた頃、
山賊に襲われた旅人の首がこの神社近くに放置されていたという噂が
首狩神社の由来のようです。


kubikari1.jpg



首狩神社は旧本坂トンネルと同じ、本坂峠にあります。




kubikari12.jpg


旧本坂トンネルへつづく坂道を豊橋方面から登っていくと、
右手側に神社の入口が見えてきました。

そして、ひたすら長い階段と鳥居が見えます・・・

ここでいくつかの怖い噂があります。
・ 階段の三段目を踏むと呪われる。
・ 一列で登ると最後尾の人間は呪われる。首を切られる。


でっすので、
今回は珍しく、友人を連れて登ります。
もちろん私がしんがりを務め、3段目を踏んで登る予定です。






神社入口

kubikari2.jpg



首狩神社の正式な名称は、浅間神社となっています。



kubikari3.jpg


浅間神社は、
 大山社(頭浅間 祭神・大山祗命)、
 原川社(腹浅間 祭神・木花咲耶姫命)、
 富士社(足浅間 祭神・秋津姫命)、
の三社三神を祭祀とし、それぞれの神社で、
足・腹・頭に霊験あらかたな効果があるとされているようです。


3つ目の神社まで行くにはかなり登らないといけない様子。。。
登る前から分かる・・・私には無理そうだと。





kubikari4.jpg


予想以上の急勾配
鉄柱にロープを通しただけの手すりは頼りないですが
何かに捕まらないと危険です。

高さの不揃いな石段を登っていき
鳥居をくぐり、ひたすら進んでいくと、、




まず最初の足浅間に辿り着きました。




kubikari5.jpg

kubikari6.jpg




戸が奥に転がっています
荒らされたんだとしたら罰当たりがすぎますねえ



罰当たりつながりでこんな噂もあります。

時期によっては(おそらく祭事の前後かな)、
石段の両脇にのぼり旗が立てられるんですが、
その旗を勝手に拝借して、旗を持った状態で本坂峠を登ると
幽霊が出る。。。。

今回、旗はなかったんですが、
あったとしても勝手に持っていくのは犯罪になる為、してはいけません。





kubikari7.jpg



次の腹浅間を目指します。

案内板にはあと3分と出ていますが、
私の息は絶え絶えです。



周りから、風で木々が騒ぐ音がざわざわ聞こえてきます。

なぜか、
木に何かを打ち付けるような音も時折聞こえてきます。

誰かいるんでしょうかねぇ






kubikari8.jpg



追い討ちをかけるような石段を登ると

腹浅間に到着です。





kubikari9.jpg


足浅間に比べると綺麗です。



実は石段を登りきってしまうと、
首狩神社に関する怖い噂というのは
(私が調べた範囲では)ありませんでした。

確かに、石段を登っているときは
心霊スポットらしい雰囲気に満ちていましたが、
神社までくれば怖い感じはまったくありません。

帰りの石段を降りていく時には
上りと同じような不気味な感覚があったので
ここでの数多くの怪談は
浅間神社とはあまり関係がないのかもしれません。




kubikari10.jpg



腹浅間まできてお参りもきちんとしたので、、
私の腹と足は病気に強くなってくれたことでしょう・・・

ちなみに、
列の最後尾を務めた私の首はまだ切られてないですし、
3段目も踏みましたが呪われた感じも無さそうです!





kubikari11.jpg



最後に井戸の中をチラ見です。

なにもいませんよね??








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category: 愛知県豊橋市 心霊スポット

CM: 8 TB: --   

コメント

この横のけもの道をさらにおくへ数キロ入りると扉だけがあり、そこをくぐるとヤバイらしいです!

#- | URL | 2015/06/01 13:16 - edit

情報有難うございます!
首狩神社はまだてっぺんまでの探索が済んでないので
次リベンジしたときに扉も探してみますね。

shinreisanpo #- | URL | 2015/06/04 20:20 - edit

地元民(*`・ω・)ゞです。

浅間神社は昔、富士山が見えるように建てた神社聞いたことがあります。

かぐや姫の物語に後日談的があると本で読みました。

二川本宿に記録があるのですが、あの付近の道は旅人や参勤交代につかっていた道だったようです。

あと、暴れん坊将軍の時代に像も通ったってことも有名だそうです。

なら、旅人狙いの山賊が居ても不思議は、無いかも知れませんね。

YDK #- | URL | 2015/09/28 21:10 - edit

Re: 地元民(*`・ω・)ゞです。

YDK様
コメントありがとうございます!

かぐや姫?ですか。
豊橋は山に登ればぎりぎり富士山が見える立地なので
無病息災の縁とかけて不死の象徴としての富士山を崇めるとかそういう感じでしょうかね。

この辺りは旅人がよく使ってたらしいですが
旅人にとっては難所だったようですね。
野依→新居とか峠を通らざる得ないですから弱ったところを狙う感じでしょうね

shinreisanpo #- | URL | 2015/11/17 00:39 - edit

参拝しました。

首狩り神社伝承を全く知らず、三回お参りしました。晴れた日の昼間でしたが、強風に煽られ、吹き飛ばされそうでした。参拝してもご利益はなく、これ以上参拝を続けたら、悪いものに取りつかれるかもしれないと恐怖を感じてお参りをやめました。伝承について看板には言及しておらず、詐欺看板に騙された気分です。宮司さんはなんでそういうことを隠すんでしょうか。
ところで、元々どのような神様を祀っていたのですか。

ジモティ #- | URL | 2016/12/23 02:35 - edit

Re: 参拝しました。

> 首狩り神社伝承を全く知らず、三回お参りしました。晴れた日の昼間でしたが、強風に煽られ、吹き飛ばされそうでした。参拝してもご利益はなく、これ以上参拝を続けたら、悪いものに取りつかれるかもしれないと恐怖を感じてお参りをやめました。伝承について看板には言及しておらず、詐欺看板に騙された気分です。宮司さんはなんでそういうことを隠すんでしょうか。
> ところで、元々どのような神様を祀っていたのですか。

ジモティ様

コメントいただきありがとうございます。
また返事が遅れまして申し訳ありません。

日中に参拝されるのであれば悪いものにとりつかれるとかそういうことはないと思いますよ。
宮司さんが常にいるタイプの神社ではないように見えますし、伝承にも確証がないですしね、本当に亡くなられている方がいて幽霊の類もでるなら供養塔や祠とかありそうですし

3つの神様を奉る社が3箇所ありまして病気にたいしてご利益があるそうですよ。
もともとは静岡の富士市の浅間神社の分霊ですね、富士山本宮浅間大社に行ってみたほうがご利益あるかもしれません、割と大きい神社です

shinreisanpo #- | URL | 2017/01/08 20:45 - edit

その場所行きましたが…

突然コメント失礼します。
今年で18歳になる者です。
私が小学三年生の頃その場所に家族で肝試し的な感じで訪れました。
その日は晴れた日の日中だったのですが、少し登ったところで姉が兄を写して携帯(その当時で言うガラケー)で動画を撮っていました。
神社とか少し見て特に変わった様子もなかったのでその日は帰ることに。
しかし、姉が撮った動画に霊が写っていました。
姉が兄を写した後、近くの木を写しまた兄の方を写した時です。
全身が青くランドセル?のようなものを背負った子供が向こうから走ってくるかと思ったら兄を透けて通りました。透けて通ったあとは消えてしまったのですが、その動画が今でも記憶に残っています。
その動画に写っていた子は昔そこで亡くなってしまった子供の霊なのでしょうか??
残念ながら携帯も壊れてしまいその動画は残ってないですが、すごく怖かったのを覚えています。
周りの友達に言っても信じて貰えませんでしたが…笑

nnnn #t4vvgk62 | URL | 2019/02/11 19:51 - edit

Re: その場所行きましたが…

nnnn様

コメントありがとうございます!
気軽にコメントしていただいて大丈夫ですよw
子供の霊ですか・・・
子供の霊の噂は珍しいですね!
これは私の憶測ですが、江戸時代ならば身寄りがないか、貧しくて神社に暮らしていた子供。近代であれば戦時中に避難した子供などが可能性がありますが、一番可能性が高いと思われるのは付近でどこか離れた場所で亡くなった後、神社に引き寄せられてそこに留まっている幽霊とかでしょうか。

日中に撮れた子供の霊という状況が、逆に信ぴょう性を高めていると思います。
おそらくそこまで怖がる必要はないと思いますが興味深いです・・・

shinreisanpo #- | URL | 2019/06/04 01:03 - edit

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